看護師が仕事をやめようと思う時は?

私の友達の看護師が仕事をやめようかやめないかで迷っていると相談されました。
今月彼女は結婚したのですが土日祝祭日も仕事なので、土日休みの夫と休日が合わなくて、一緒にいられない生活が続く傾向があるようです。
子供も欲しいし、しかし、仕事を辞めたくないしと悩んでいました。
少子高齢化社会と呼ばれてきている日本で注意され続けているのが、医療スタッフの不足です。
新聞やインターネット上でも深刻な問題として取り上げられることが急激に増加しています。
ナースに憧れて難関試験を受験し、せっかく国家資格を取得したのに、職場を去る人が少なくなりません。
理由として、就職する前に考えていたこととの差が思っていたよりも大きかったということがあるのでしょう。
ほとんどの看護師にとって、仕事が楽な病棟としては、採血室が代表といえます。
透析や採血、献血といった特殊な業務だけを行う診療科といえます。
献血センターなども当てはまります。
基本は同じ仕事の繰り返しで採血のテクニックが上達しますし、人名にかかわるような作業もあまりありません。
採血は、どの科でも必要となるので、この先、どの科に配属されても有益です。
転職サイトの看護のお仕事は、求人の情報に書かれているお休み、福利厚生、年齢、業務を行っていない間などの条件がすごく見やすくなっていると噂です。
簡単にいうと、自分の希望している条件内容に合致している転職先を、早く発見することができるということになります。
看護師って医療関係者で堅実な職業というイメージですが、けっこうしんどい仕事の割には稼ぎはたいしたことはないです。
婦長クラスにまでいったらともかく、その他のほとんどは割にあわない額なのです。
安月給でイヤになり、辞職してしまう看護師も少数派ではありません。