ムダ毛の自己処理は肌ダメージ大きい?家庭用脱毛器なら安心安全なの?

ムダ毛処理で抜くという方法は時間がかかる上に肌トラブルも起きやすい方法なのです。
ムダ毛の処理方法として抜き続けていると、知らず知らずに、皮膚の弾力が失われて、埋没毛など皮膚の下に毛がもぐったような状態になる事例があります。
それに、毛を抜くことは毛根を切断することになる為、その部分に雑菌が侵入して感染を起こすケースもあります。
TVコマーシャルでブレイクした「ノーノーヘア」は、サーミコン方式という熱を使った家庭用脱毛器です。
光脱毛ができない体質の人や、カミソリ負けする人には、刺激(この場合は熱)の加わる先が肌ではなく「毛」なので、良いようです。
ただ、毛に熱を与えてカットするのですから、レビューで「焦げ」「臭い」の単語が多いことからもわかるように、処理中はニオイが発生します。
この製品の良い点はコンパクトで、一見すると脱毛器に見えないデザインでしょう。
何度かリニューアルされていますが、どれもスタイリッシュなのには脱帽です。
でも、厳密に言うと脱毛ではないとか、ニオイがあるだけで効果が得られなかったという意見も多いんです。
効果というのは譲れない点なので、気になりますね。
ただ、発毛サイクルごとにこまめに使用していけば、それなりの除毛効果は得られたという人もいるようです。
自宅で使用することのできるトリアみたいな家庭用の脱毛器には、いずれカートリッジ交換をしなくてはいけないものもたくさんあるため、購入の際の注意点であると考えられます。
維持費の計算を怠って買うと脱毛しづらくなります。
カートリッジ式でないタイプのケノンやソイエなどの家庭用脱毛器が良いのかと思う方もいるかもしれませんが、本体自体の交換が必要になるので何度も使用することでコスト高になります。

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